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文の形というのは、基本的には動詞が決めるんです。

どういうことかというと、動詞というのは、
その後ろがどういう形になるかが単語ごとに決まってるんです。
他の品詞にも後ろの形を決める役割のある単語がありますが、動詞については、全ての動詞がそうなのです。

補語を取るとか目的語を取るとか、
補語を取ると言っても、例えば形容詞と〜ingと過去分詞はくるけど不定詞は来れないとか
目的語と言っても例えば動名詞はこれるけどto不定詞はこれないとか、
細かく決まっているんです。

画像の「補語のある文」の方は
keepやfeelは、後ろに補語を取る(第2文型をつくる)と決まってるんです。
sitは第一文型を取る動詞なので後ろに補語は取りません。

ただし、
第一文型を取る動詞は後ろに形容詞や分詞がきて、状態を表すような表現を付け加えることはよくあるんです。
動詞がsitじゃなくて第二文型を取れる動詞だったら、surrounded by his grandchildrenは意味的にも明らかに補語になるだろうと思うので、
質問者さんが何故??と思うのも無理はないと思います。

surrounded by his grandchildrenは2通りの解釈ができて
①(上の説明の通り)sitは第二文型を取らないから補語とは言えないけど、形も意味も明らかに補語だということで「準補語」「擬似補語」と解釈する

②分詞構文(「付帯状況」を表す)と解釈する

どちらで考えても間違いではありません。

https://english7.net/quasi-complement#i-3

この記事とかが参考になると思います

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