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①4回目まででいい理由
4回目までAを引かなかった場合(わかりやすいようにB.C.D.Eと引いたとする)
残りはA.F.G.H.I.Jです。
この6つの文字は5~10回の中で必ずAが引かれることになりますよね?
すなわち1~4回目まで引かなければ、必然的にAが5回目以降で引かれるわけですね
②注目の解き方
4回目まで引かなかった場合を①で考えましたが、今度は逆にAを5回目~10回目の中で引く確率を考えます。
まずAを5回目に引く確率は1/10 (5回目以外の文字はなんでもいいのでほかの確率は考えていない)
次にAを6回目に引く確率は1/10 (6回目以外の文字はなんでもいいのでほかの確率は考えていない)
………
と考えていくと、5~10回目の中で引く確率は1/10と全て等しいので
1/10×6=3/5となります

jpgamw

回答ありがとうございます。
すみません🙇質問いいですか??
5回目6回目、、、のどこで引くか分からないので場合分けなどして別に考えないのはなぜですか??
お時間あるときに返していただけると嬉しいです。
よろしくお願いします☀️

たまご

では、1~4回目に既に引かれてて、5回目以降にAが引かれる確率を場合分けで考えていきましょう。
まず5回目にAが引かれる確率は残り6枚なので、1/6
その後の並べ方は別に考えなくて良いので、1/6
同様に6回目にAが引かれる確率は、5回目にA以外を引く必要があるので、5/6×1/5
その後の並べ方は考えなくて良いので、1/6
このように考えていくとAが5~10回目に出る確率は全て等しいので
1/6×6=1
結果としては1~4回目にAが出ない確率を考えるだけでいいんですね

jpgamw

返信ありがとうございます。
確かにどれも1/6になりますね!!
すごく理解が深まりました。
助かりました😊
ありがとうございました。

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