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ノートテキスト

ページ1:

令和7年 1月進研記述高1模試@自学
B4 座標平面上に
円 C:x2 + y2-8x-6y +20 = 0
1
と,円Cの中心を通る直線l:
:y
--
·x+k
2
x 2 + y2-8x-6y + 20 ≦ 0
があり,連立不等式
1
y
x+k
2
の表す領域をDとする。 また, 中心が点 (α,0), 半径がrの円をK
とする。ただし, k, a, rは定数とし, rとする。
(1) kの値を求めよ。 また, 円Cと直線lの共有点の座標を求めよ。
(2) a=0とする。 円Kと領域Dが共有点をもつとき, rの最小値と
そのときの共有点の座標を求めよ。 また, 円 K と領域Dが共有点
をもつとき, rの最大値を求めよ。
(3)0≦a≦10 とする。 円Kと領域Dが共有点をもつとき, rの最
(配点 40)
小値をαの値によって場合分けをして求めよ。

ページ2:

自学 © Akagi
(1) 前半
円Cの中心の座標と半径を求める。 平方完成して
(x-4)2+(y-3)²=5 中心 (4,3) 半径√5
kの値を求める。 中心の座標を直線lの式に代入して
3
=-
1
x4+k
.. k = 5
2
▲ 後半
円C:(x-4)² +(y-3)^=5, l:y=-x+5
2
円Cと直線lの共有点の座標を求める。 lをCに代入して
1
(x-4)2+(--x+5-3)2=5
:(x-4)²=4
2
整理して2次方程式を解くと
これらをそれぞれℓに代入すると
したがって, 共有点の座標は
x=2,6
y = 4, 2
(2,4), (6,2)
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