数ⅠA【図形の性質】高3第1回全統共通テスト模試

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赤城 (◕ᴗ◕🎀)

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高校3年生

▷ 2025年度4月第1回 自学

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ノートテキスト

ページ1:

数学Ⅰ 数学A ( 全問必答)
第3問 (配点 20) 自学()
D
F
E
B
G
A
参考図
鋭角三角形ABCにおいて, AB = 4, AC = 3 とする。 △ADE は,
△ABC を平面 ABC 上で点Aを中心に回転したものであり,△ABC
と△ADE の頂点はこの順に対応している。 点 E は線分AB 上にある
とし,さらに,直線AB と直線 DC の交点をF, 直線 BCと直線 DE
の交点をG とする。
このとき
AE
=
ア
EB =
イ
であるから
である。
AE: EB = = ア
..
イ
また,△ABC = △ADE より,∠BAC = ∠DAE であることに注
意すると
CF:FD = ウ
エ
である。
(数学Ⅰ 数学A第3問は次ページに続く。)

ページ2:

(1) DE:EG = 4:1 とする。
△CDG と直線 BF に着目すると, メネラウスの定理により
GB
オ
=
BC
であり
(△BGE の面積)
キ
(△CAE の面積)
ク
である。
(2) △ADE の外接円と直線 BD との交点で, 点 Dとは異なる点を H
とする。このとき,鋭角三角形ABC の形状によらず, 4点 C, G,
H, D は同一円周上にある。このことは,次の構想に基づいて, 後
のように説明できる。
構想 4点 C, G, H, D が同一円周上にあることを証明する
ためには
.
BH BD =
ケ
を示せばよい。
4点 A, E, H, D は同一円周上にあるから, 方べきの定理により
•
BH BD =
コ
である。
①
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