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(1)
機械A で 60% 製造するので、
それ以外の機械で残りの 40% を製造します。
全体の製造量を 100 とすると、
機械A で 60 を製造し、
そのうち 4% が不良品なので、その量は、
60 × 0.04 = 2.4
となります。
また、A以外の機械で 40 を製造し、
そのうち 7% が不良品なので、その量は
40 × 0.07 = 2.8
となります。
合計すると、全体 100 の中に、
不良品が、2.4 + 2.8 = 5.2 存在するので、
全体から1個取り出したとき、不良品である確立は、
5.2 / 100 = 13 / 250
となります。
(2)
不良品が、機械A 由来である確立は、
不良品全体 5.2 のうちの、
機械A の不良品 2.4 の割合になります。
2.4 / 5.2 = 6 / 13
となります。
真面目に条件付き確率を使うと、
全体から1つ取って 機械A の不良品である確立を、
(1)の、全体から1つ取って不良品である確立で割ります。
(2.4 / 100) ÷ (5.2 / 100) = 6 / 13
すごくわかりやすく説明してくださり本当にありがとうございます。
教えていただく前までこのような問題が全く解けませんでしたが、他の問題を解いてみたところ解くことが出来ました!
もっとたくさん学んでいきたいと思います。
忙しい中、毎回教えていただきありがとうございます!