✨ ベストアンサー ✨
逆に考えてみると良いと思います。
直行条件が使いたい→ニ直線の方程式が必要
(ここで連立することで自動的に軌跡のxが求まる)
って感じです。
条件を使うために必要なものを先に揃えていくというイメージです。慣れると指針が定まってくるので、類題をやるうちに慣れると思います。
それはたぶん直行条件を勘違いしているのだと思われます。
直行条件はどちらかの傾きが分からないまま使うことは出来ません。m1m2=-1でのmは片方が定まらなければ両者任意の値を取ることができます。すなわち、少なくとも一方の傾きが分からなければ直行条件から得られる情報はゼロです。
先にm=-1/mと置いて、そこから方針が立たなくなったのはそれが原因です。
また、直行条件は傾き同士の積の値を知ることにも使えます。
今回の問題では同じような手法でm1,m2が個別に求まったので、そこからpqの関係式が現れたという具合です。
まとめると、
直行条件を使うには少なくとも片方の値が必要。
使う目的としては
①他方の直行した傾きが分かる。
②傾き同士の積の値がわかる。
がある。
と言うことを覚えておけばいいと思います。
直交条件を、l1、l2の方程式を求める時に傾きをmと-m分の1にして使ってしまったのですが、なぜ後から使おうと思いつくのでしょうか?