✨ ベストアンサー ✨
自分は波で考える場合は平行移動などを使って考えるので、一応その観点で説明したいと思います。
とはいえ、言いたいことはほとんど写真に書いておきましたので、見ていただけたらなと思います。
(写真ではcosの方しか説明していませんが、sinも多分同じ感じです。)
自分も最初考えたときはかなり混乱しました(笑)
xの係数が負の場合は、マイナスで括って正にするか、加法定理などの別の方法を考えた方がいいかもしれません。
逆にいえば、色々なアプローチができるということでもありますしね!
何か分からないことがあれば遠慮なく教えて下さい!
回答ありがとうございます!
質問です。
y=cos(-(x-90))はy=cos(-x)をx軸方向に90平行移動したものというところは理解出来ました。ただ、そのグラフがどうやったらy=sinxのグラフとわかるか教えていただきたいです🙇🏻♀️
質問ありがとうございます。
自分でしたら結構見た目で判断してしまいますね。
今回のように、どうせsin,cos,-sin,-cosのどれかだろうとわかっていれば、③がsinの形と同じだからsinxというふうにざっくりと決めても良いのではないでしょうか。
もちろん、一回は厳密にグラフを描いて、本当にsinになるのか自分の手で確認するのがいいと思います。
一応、そこそこしっかり描いたグラフを載せておきます。
答えになっているといいのですが、知りたいことと違ってたり、納得できないことがあったりすれば教えてくださいね!
なるほどです!!
理解出来ました。ありがとうございます🙇🏻♀️
よかったです!
勉強頑張ってくださいね!
すみません、1ヶ月ほど前なのに質問させて頂きます🙇🏻♀️
もし気づいたら、返信いただけると大変有難いです。
この質問に関連した事です。(sincosではなく、tanについてです。)
tan(π-x)=-tanx (写真2枚目の赤の矢印) は、波をかいたらすぐに分かるのですが、
tan(-π/2-x)=1/tanx (写真2枚目のオレンジの矢印) がなぜ1/tanxになるのか理解出来ません。
スタート∞で、マイナス方向に進むので、-1/tanxなのでは?というのが私の思考です。
お久しぶりです^ ^
すみません、写真が見えないので、確認していただけるとありがたいです。
一応さらっと言いますと、tan(-π/2-x)について、xの定義域を0<x<πとしたとき、スタート∞でマイナスの方向に進むのは0<x<π/2の範囲になります。つまり、x→+0のとき、tan(-π/2-x)→+∞で、xがπ/2まで増加するとtan(-π/2-x)は減少していくということですね。
ところが、tanx→+0(x→+0)なので、-1/tanx→-∞になってしまい、xがπ/2まで増加すると-1/tanxも増加します。つまり符号は逆だということですね!
定義域や、右側極限、左側極限を意識しなければいけないところがポイントだと思います(多分ですが)。
すみません、写真添付するのを忘れていました🙇🏻♀️
添付しておきます。
さらっと説明していただいたことが全体的に理解できないです。私の理解力が足りないので、もっと分かりやすく教えて頂くことは可能でしょうか?😅💦
なるほど、写真でどのように考えているのかがよくわかりました。
先程の説明はそこそこ的外れなので忘れて下さい笑
tan(-π/2-x)がスタート∞でマイナスに進むのは正しいです。(実はもう少し細かい議論が必要になりますが、数IIIでやるので、今は触れないことにします)
今回は、写真1枚目の「マイナスが付いているものはマイナスに進む」というのがホントに!?という感じですね。
これは正確に言えば、「マイナスがつけば増減が入れ替わる」です。関数1/tanxは減少関数ですので、そこにマイナスがつくと増加します。つまり、-1/tanxはプラスに進むのです。
詳しくは写真を参照して頂ければと思います。
非常に分かりやすかったです🙇🏻♀️
いつも本当にありがとうございます!!












1枚目の写真の平行移動ですが、f(x-a)はf(x-p)の間違いです。2枚目の写真のx-aも同様です。
あと、「割愛」が「割合」になってしまっています。
誤植多くてすみません。