✨ ベストアンサー ✨
解説右欄に書かれている注釈の通り、
事象A₁が起こりかつ事象A₂が起こる確率pは
p=P(A₁)×P(A₂)
と求められます。
(1)x,y,zは事象A₁,A₂,A₃の起こった回数ですから、
x=y=0,z=2というのはA₃が2回起こる場合を表しています。この場合の数は1通りで、その確率は
p₁=P(A₃)×P(A₃)=(1/3)²
となります。
同様に、x=y=1,z=0はA₁,A₂が1回ずつ起こる場合で、その場合の数は{(A₁→A₂), (A₂→A₁)}の2!/1!1!=2通りです(同じものを含む順列の総数に等しい)。よって
p₂=(2!/1!1!)P(A₁)P(A₂)
となります。
同じものを含む順列です。
x=y=1, z=3はA₁,A₂がそれぞれ1回ずつ、A₃が3回起こる場合を表しています。
例えば(A₁→A₂→A₃→A₃→A₃)や(A₃→A₂→A₃→A₃→A₁)などで、
これらの場合の数は
5!/1!1!3!
で計算できます。
一般に、同じものがそれぞれp,q,r個あるときの並べ方の総数は
(p+q+r)!/p!q!r!
で求められます。この成り立ちは、(p+q+r)個のものの並べ方の総数(p+q+r)!を同じものp,q,r個の並べ方p!,q!,r!で割る、というものです。
ありがとうございます🙇
返信遅くなりすみません🙇
(3)の問題で質問なのですが、写真の丸で囲ったところの分母が、1!1!3! と 2!2!1! になるのはどうしてですか。(1)、(2)の式の分母は全て1!になっているので、疑問に思いました。理解力なくてすみません💦