>かけて-714.たして13になる数を求める際はどうやって求めてるか。
まず、掛けて714を探す
●すぐわかるのが、(1)×(714)・・・・・1と714
●素因数分解して、714=2×3×7×17
2組に分けて、(2)×(3×7×17)・・・2と357
(3)×(2×7×17)・・・3と238
(7)×(2×3×17)・・・7と102
(17)×(2×3×7)・・・17と42
(2×3)×(7×17)・・・6と119
(2×7)×(3×17)・・・14と51
(2×17)×(3×7)・・・34と21
次に、積が(-714)なので、
●(+),(-)か(-),(+)を考えて、和が+13を探すと
(+34)と(-21)
>どうしたら=21.-34になるのか解き方を忘れたので教えてください。
(b+34)(b-21)=0 のあと
b+34=0 で、b=-34
b-21=0 で、b=21
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補足
因数分解で答えが見つからなければ
解の公式を使うと良いかもしれません
b²+13b-714=0 から
b={13±√3025}/2
b={13±55}/2
b=34,-21,
かけて(12)、たして(8) のように、すぐわかるものは、因数分解の方が速いと思います。
かけて(714)、足して(13)のように、わかりにくいものは、解の公式の方が速いと思います
この辺は、個人で違うと思いますので、自分でバランスをとった方が良いかもしれません
追伸
公務員試験に向けて、「とりあえず、すぐできるようになる。」が目的なら、解の公式で統一することが良いと思います
ただし、どのような値も、代入して計算は全く同じなので、スピードは遅くも早くもあまり変わりません。
返信ありがとうございます🙇♀️
途中式も書いてくださっているので、考え方がよく分かりました。
恥ずかしながら、素因数分解で答えを出す方法をしらなかったのでとても助かりました。
打つのも大変だったかと。本当にありがとうございました😭🙇♀️
回答ありがとうございます🙇♀️
公務員試験なんですが、何問もある中でコツコツ計算していくのは時間がかかるため、解答くださった解の公式で解いていったほうが時短になるでしょうか。
書き方的に、因数分解で答えがみつからなかったら解の公式と書かれてますが、解の公式を優先させたほうが早くはないのですか?