回答

✨ ベストアンサー ✨

「和が1である」ことこそがこの表し方の肝なので、そこは変えられません。
たとえば、文字を2個使って
AP:PD=s:t (s+t=1)
BP:PC=u:v (u+v=1)
のように置くこともありますが、和が1であることには変わりません。

Jin

少し訂正します。
重要なのは「比の数の和が1である」ことではなく「ベクトルの係数の和が1である」ことです。
Pが線分AD上にあるということは、線分ADを何らかの比で内分していることになります。
PがADをs:tに内分することから、ベクトルpは公式より
p=(ta+sd)/(s+t)
のように表せます。
ここで、s+t=1のように置いておけば
p=ta+sd
のような形になります。

Iris

回答ありがとうございます🙇🏻‍♀️
PがADを内分するのはs:1-sじゃないのですか?
あと、ベクトルPは何の公式よりこの形ができたのですか?

Jin

Pは内分点の位置ベクトルの公式です。

Pが線分ABをm:nに内分するとき、その位置ベクトルpは
p=(na+mb)/(m+n)
となります。

Jin

この比の数をどんな文字で置くかは重要ではありません。
aの係数n/(m+n)とbの係数m/(m+n)は、その和が必ず1となります。ここが重要なポイントです。

Jin

p=(na+mb)/(m+n)
これは、mとnを和が1になるよう決めれば
p=na+mb (m+n=1)
のように簡単にできます。
和が1でさえあれば、PA:PB=s:1-sのようにおいて
p=(1-s)a+sb
としても良いということです。

Iris

なるほどです!
言っちゃうと、お決まりなパターンみたいな感じですかね?

Jin

そういうことで良いと思います。

Iris

ありがとうございます🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️

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