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56x−73y=5 ……………(式0)
なので、73と56から互除法を用いて、余りが5の約数となるまで計算していきます。
73を56で割ると、商は1で余りが17なので 73=1×56+17 …………(式1)
さらに、56をさきほどの余り17で割ると、商が3で余りが5だから
56=3×17+5 …………(式2)

次に、これらの式を変形して
17=73−1×56 …………(式1')
5=56−3×17 ……………(式2')
(式2')に(式1')を代入すると
5=56−3×(73−56)
=4×56−3×73 すなわち、
56×4−73×3=5 …(式3)

(式0)−(式3)を計算すると
56(x−4)−73(y−3)=0
56(x−4)=73(y−3)
そして、56と73は互いに素なので
x−4=73k, y−3=56k(kは整数)
と表わされます。
したがって、(x, y)=(73k+4, 56k+3)(kは整数)と表わされます。

𝔶𝔲𝔦

ありがとうございます!😭一次不定方程式は互除法を使って1になるまで計算しなきゃいけないと思っていたのですが、約数まででいいのですか?

きらうる

今回の問題は、=5になっているので、あまりが5になったところで止めても構わないのです。
5が出てこなかったら、1まで割って、あとで5倍するしかないですが。

𝔶𝔲𝔦

理解出来ました!ありがとうございました🙇‍♀️

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