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無限等比級数は、もともとは数学Bで取り扱う「等比級数の和」がもとになってます。
おそらく写真のような公式は知っていると思います。
|r|<1(−1<r<1)のとき、rⁿは0に収束するので、
写真でいうrⁿを0とみなし、無限等比級数の公式ができるわけです。

ちなみに余談ですが、無限等比級数が収束するための条件は、
−1<(公比)<1 以外にも(初項)=0もあるので注意してくださいね。

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