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背理法でp≠0を示します

p=0であると仮定する
このとき 点P,Q共にy軸上にあることになる
したがって 直線lはx軸に並行であることになる
しかし 直線lの傾きは-1/2であることが決まっている
この矛盾は仮定が間違っていたためである
以上より p≠0

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別の者ですが、質問失礼します。
この問題の場合は、点pがy軸上にあることと図からも、p≠0であることは明らかですが、もし点pがもう少し左で点Qがy軸上にありそうな問題だったら、解答する時p≠0であることを示す必要がありますか?

u

点Pのx座標が-2の場合
直行条件での式の分母はp+2となるので
p≠-2を示すことになります
これも背理法で示すことはできます

メインの質問も同様ですが
「座標が1つに決まる問題」なので
pの範囲を絞る必要はないのかなと個人的には思います

Chihi

ありがとうございます。

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