回答

D<0のとき、下に凸の放物線y=x²+2mx-m+2はx軸と交わらない、つまりx座標より上の部分(y>0の部分)に収まっているからです。

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下に凸のグラフが常に正の値をとるということは、グラフはX軸との共通点を持ってはいけません。例えば-2と3の共通点を持つとした場合、その下ではグラフは負の値になっています。
なので、この場合はX軸との共通点を持たないように判別式D<0です。

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