数学
高校生
解決済み

2番なのですが、解と係数との関係を使ったやり方で教えて頂きたいです。
自分でやったのですがどうしても上手く行きませんでした💦

xy平面上に,円 C: (x-2)+y2=1, 直線l:y=kx (k は実数の定数)がある. (1) CとIが異なる 2点 A, B で交わるとき,kのとりうる値の範囲を求めよ. (2) (1) のとき, 線分ABの中点Pが描く軌跡を求め,図示せよ.
軌跡 直線

回答

✨ ベストアンサー ✨

(1)円と直線の方程式を連立すると
 (x−2)^2+k^2x^2=1
⇔(k^2+1)x^2 −4x+3=0・・・(*)
判別式をDとおくとD>0が条件だから
D/4=4−3(k^2+1)>0
⇔k^2<1/3
⇔−1/√3<k<1/√3・・・(答)

(2)(*)の相異なる2解をα,βとおくと
解と係数の関係よりα+β=4/(k^2+1),αβ=3/(k^2+1)
ここで(*)の2解はA,Bのx座標であるから線分ABの中点Pのx座標はx=(α+β)/2=2/(k^2+1)で
y座標はy=kx=2k/(k^2+1)
よってy/x=kよりx=2/(k^2+1)に代入すると
x=2/((y^2/x^2)+1)
⇔1=2x/(y^2+x^2)
⇔x^2+y^2−2x=0
⇔(x−1)^2+y^2=1
ここで(1)よりk^2<1/3より
k^2+1<4/3であるから
x=2/(k^2+1)>3/2
よって求める軌跡は
円(x−1)^2+y^2=1(ただし,x>2/3の部分)

りお

無事に理解することが出来ました!
ありがとうございました🙏

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