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参考です
★式から、頂点と軸を求める
平方完成をした結果を利用
y=ax²+bx+c → y=a(x-p)²+q として
頂点(p,q)、軸x=p
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y=(1/2)x²+x+(1/2)
●x²の係数で、x²とxの項をくくる
y=(1/2){x²+2x}+(1/2)
●{ }内を、(x+[xの係数の半分])²-(xの係数の半分)²とする
y=(1/2){(x+1)²-(1)²}+(1/2)
●{ }の前の係数を{ }内に分配
y=(1/2)(x+1)²-(1/2)(1)²+(1/2)
●後ろの定数項部分を計算すると【-(1/2)(1)²+(1/2)=0】
y=(1/2)(x+1)²
●頂点(x座標は逆であることに注意)と軸を描く
頂点(-1,0)、軸x=-1
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★グラフを描く
①頂点の座標をとる (-1,0)
②y軸との交点を考える
y=(1/2)x²+x+(1/2) の定数項(1/2)が、y座標
y軸との交点(0,1/2)
③x軸との交点を考える
y=(1/2)x²+x+(1/2)=0 の実数解が、x座標
(1/2)x²+x+(1/2)=0をとき、重解x=-1
x軸と1点で接している
④他の座標は、必要なら軸に対称にペアでとる
今回は(-3,2),(1,2)
⑤とった点を滑らかな曲線で結ぶ
参考図を載せます。参照してください