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1つ目
a+8が3の倍数であれば、a+2も3の倍数です。
a=10とすると、10+8=18が3の倍数なら、10+2=12も3の倍数ですし、a=22とすると22+8=30が3の倍数なら、22+2=24も3の倍数です。
a+8をa+6+2とすると、a+2が3の倍数なら、それに6をたした(a+2)+6も3の倍数になるというわけです。
2つ目
「ス」までは理解している前提で説明します。
約数は、
①2⁰×3^b×11^cのタイプが8個
②2¹×3^b×11^cのタイプが8個
③2²×3^b×11^cのタイプが8個
あります。
このうち、①だけは奇数、②③はすべて偶数になります。
10進数を2進数にするとき、元の数を2で割っていきますよね。そのとき余りが出れば1、余りが出なければ0になります。
これって、2の倍数=偶数を2で割ったらあまり0、奇数を2で割ったらあまり1になることを言っているのです。
つまり、約数の積の中に2が10個あれば、2進数の数は0が10個続くことになるのです。
例として、10進数の8を2進数で表すと1000になります。8=2³だから0が3個続くことがわかるのです。
問題では
②の中にある素因数2は8個、③の中にある素因数2は8×2=16個ありますので、約数の積を2進数で表すと8+16=24個0が続くことになります。
よく分かりました。ありがとうございます!