回答

✨ ベストアンサー ✨

3枚のカードの選び方は、8C3=56通り

(1)2の倍数にならないのは、3枚とも奇数(1、3、5、7)のときで、その選び方は、4C3=4通り
2の倍数にならない確率は、4/56=1/14なので、2の倍数になる確率は、1-1/14=13/14

(2)「4の倍数ではない」=「2の倍数ではない」または「2の倍数ではあるが4の倍数ではない」
「2の倍数ではない」・・・(1)より4通り
「2の倍数ではあるが4の倍数ではない」・・・「『2』と奇数2枚」または「『6』と奇数2枚」
「『2』と奇数2枚」・・・4C2=6通り
「『6』と奇数2枚」・・・4C2=6通り
以上より、4の倍数にならないのは、4+6+6=16通り
4の倍数にならない確率は、16/56=2/7なので、4の倍数になる確率は、1-2/7=5/7

(3)「8の倍数ではない」=「4の倍数ではない」または「4の倍数ではあるが8の倍数ではない」
「4の倍数ではない」・・・(2)より16通り
「4の倍数ではあるが8の倍数ではない」・・・「『4』と奇数2枚」または「『2』と『6』と奇数」
「『4』と奇数2枚」・・・4C2=6通り
「『2』と『6』と奇数」・・・4C1=4通り
以上より、8の倍数にならないのは、16+6+4=26通り
8の倍数にならない確率は、26/56=13/28なので、8の倍数になる確率は、1-13/28=15/28

ma

ありがとうございます!

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?