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直角三角形である→三平方の定理が成り立つ
a²+b²=c²が成り立つ
or b²+c²=a ²が成り立つ
or c²+a²=b ²が成り立つ

二等辺三角形→等しい長さの辺が2つある
a=bが成り立つ
or b=c が成り立つ
or c=a が成り立つ

直角二等辺三角形は
上の2つが同時に成立する必要があるが

a=bでもa²+b²=c²が成り立つとは限らないし
(ふつうの二等辺三角形)
a²+b²=c²が成り立ってもa=bが成り立つとは限らない
(ふつうの直角三角形)


△ABCが二等辺三角形ならa=bかつa²+b²=c² だが
△ABCが二等辺三角形、という条件だけだと
b²+c²=a ² でb=c や
c²+a²=b² でc=a
のときも考えられる

いずれも反例が挙げられるため
必要条件でも十分条件でもない

みう

分かりやすくありがとうございます>_<

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