数学
高校生
解決済み

写真2枚目の(2)のg(x)の導関数g'(x)は、、、の問題です。3枚目に解説を載せています。

これは、増減表を使わずに最大値が求められているんですが、どうして、こうなるのか教えていただきたいです。増減表で求めようと思ったらiが出てきてしまいました。(計算間違いなのかもしれないのですが🙇🏻‍♀️)
ひとつ前の問題の(1)だと、増減表を使って求めています。

もしよろしかったら、この問題の解き方と、「こうゆう場合には最大・最小はこうやって求める」「この場合には増減表を使わなくて、違う求め方でする」など、プラスの知識も沢山教えてもらえると嬉しいです!!よろしくお願いします!🙏🏻

第3問 必答問題)配点 22 α は α >1 を満たす実数とし、 関数f(x), g(x) を (1)が最大となるαの値を求めよう。 3 とする。 f(x) = ½-½ (a² − x²) 9(x)=- 5 0を原点とする座標平面において, y=f(x) のグラフの 0≦x≦a の部分をC.. y=g(x)のグラフをC2とし, 上にx座標が①の点P をとり、点Pからx軸に引 いた垂線とx軸の交点を Q とする。このとき、点PにおけるCの接線を①とする。 △OPQの面積をSとすると 1 ア 4 2 ¥102-1) ウ S 4 カ ク 1 = キ a a であり、これと1からはa=√ コ で最大値をとる。 (数学II. 数学 B 数学C第3問は次ページに続く。) である。また, C, x軸, およびy軸で囲まれた図形の面積をTとすると T= 3 I 3 である。 (数学II,数学B,数学C第3問は次ページに続く。)
(2) g(x)の導関数g' (x)はx= サで最大値 シスをとる。大 また, C2 とLが接するようなαの値は t (3) OPQの外円を C3 とし, C3 がLに接するとする。 このとき,Cの方程式は イ x 1 ツ +y- 1 2 テ 1 = の解答群 ト ① ちょうど1個存在する ⑩ 存在しない ② ちょうど2個存在する ちょうど4個存在する ③ちょうど3個存在する であり,Cのx≦1の部分, C3のx≧1の部分、およびx軸, y軸で囲まれた図 ナニ ⑤ 無数に存在する 形の面積は π である。 ヌネ また、Lの方程式をy=h(x) とすると h(x)-f(x)=ソ g(x)h(x)= タ となるから 0≦x≦1 において Ci, L, およびy軸で囲まれた図形の面積を M1, C2, L, およびy軸で囲まれた図形の面積を M2 とすると M チ M2 である。 ソ タ の解答群 (同じものを繰り返し選んでもよい。) (x-1)2 ① -(x-1)2 ②/1/(x-1)2 ③/1/(x-1)2 たもの? (x-1)3 ⑤ (x-1)3 AJ: ⑩/(x-1)3 ①-1/(x-1) チの解答群 (数学Ⅱ, 数学B, 数学C第3問は次ページに続く。) (第4回 8 ) > ( A
第3問 図形と方程式, 微分法・積分法 P (1,1/12 (12-1)), Q(10) であり、 α > 1より, 1/2(2-1) 0 であるから S=1/2OQPQ=1/2/11/23(-1) =(-1) また、Oxaにおいてf(x) ≧0 であるから T= -S² (a²x²) dx* <[A] YA 1a² P 2 C₁ QU a O (1)高 ST 4a³ (a²-1) (2 (-1) 3 (a²-1-31-(4) 1 a' ここで,t==U(t)=t-t とする。このとき,a>1より, 0 <t < 1である。 B U'(t)=1-3t2 1 U'(t)=0とすると,0<t<1よりt= 13 したがって,U(t)の0<t<1における増減表は次のようになる。M 1 t 0 √√3 U' (t) + 0 U(t) 極大 これより, U(t) はt=- はα=√3 で最大値をとる。 3 1 S C KM NO HAMA 1 S 11/3で最大となり、24U(t)であるから,7 5 (2)g(x)=1/2x+1/2x12x+/12/02+1より g'(x)=-3x²+3x- =-3(x-1) 5 2 x-1)2-1 よって, g'(x)は,x=1で最大値1をとる。 ここで、f'(x)=1/2(-2x)=-xであるから,aの値に関わらず S(1)=1/222-123=9(1),f'(1) = -1 = g^(1) である。 D

回答

✨ ベストアンサー ✨

これまでそうだったはずですが、
2次関数は平方完成していたし、
3次以上は微分して増減表をつくるのが基本でした

(1)ではS/Tの最大値、
つまり3次関数Uの最大値を知りたいから
基本的には増減表をつくることになります

(2)は2次関数g'(x)の最大値だから
増減表をつくってもいいですが、
ふつうに平方完成すれば済みます

なるほど!
(2)は微分した後の「二次関数」になっての最大値だから増減表が要らなかったということですね!
三次関数の式で微分した後だったので、増減表作るのでは??と思ってました!

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