✨ ベストアンサー ✨
第1項目にも第2項目...にもずっと居るn子と、第n項目で出てきたn太郎。二人には違いがあります。
n子にはどんな数字を代入してもOKで、n太郎は項数を表しています。n太郎が1、つまり第1項のときには、a1=n+1になります。
★補足★
例えば、この数列を{an}として、nに3を代入してみると... a1=4, a2=10, a3=18, a4=28,...,an=n(3+n)=n^2+3n となります。
この数列は、a1=2×2, a2=2×5, a3=2×9, a4=2×14, a5=40=2×20, a6=54=2×27...と表すこともできます。
そうすると、いずれの項も2は共通していて、2×□とすると□の数列の差が公差1の階差数列になっていることが分かります。({2,5,9,14,20,27...}⇒差は{3,4,5,6,7...})
