数学
高校生
解決済み

教えてください!!

回答

✨ ベストアンサー ✨

方針ですが、「大きな額面の硬貨の枚数を先に決めて、足りない分を小さな額面の硬貨で穴埋めする。」とやりやすいです。つまり、まず500円玉の枚数を決め、次に100円玉の枚数を決め、最後に10円玉(これは500円玉と100円玉の枚数が決まれば自動的に決まりますよね)を決めます。少しだけやってみます。
A.500円玉が0枚の時
 100円玉が0枚の時10円玉は120枚
 100円玉が1枚の時10円玉は110枚
 100円玉が2枚の時10円玉は100枚
  (中略)
 100円玉が12枚の時10円玉は0枚
B.500円玉が1枚の時
  (中略)
C.500円玉が2枚の時
  (以下略)

というように、ひとつひとつ数えて下さい(やっているうちにパターンがわかると思います)。
大きい額面の硬貨の枚数を先に決めるのがポイントで、そうすると漏れなくカウントできます。

ありがとうございます!丁寧でわかりやすかったです!

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