「確率とは同様に確からしい場合の数の比」であるという確率の本質に忠実に従って解くことを徹底することです。
確率ができない人ほどすぐ確率を掛け算して解こうとしますが間違いの元です。まずは樹形図、順列、重複順列、組合せなどを状況に応じて使い分けて場合の数を正しく数えられるようになることです。
回答
確率は公式を多く覚えるのでなく(重複順列は知っといた方がいいですが)
考え方が重要だと思います
私は 約60題ほど いろいろな大学の入試問題を解いていく中で 自ずと解き方がわかるようになりました
定期テスト レベルのことですか?
センターや国公立二次レベルのことですか?
センター、国公立2次レベルです
ほとんど定性的なものは
出てこないですよね
①問題の意味を探る
②図や表や樹形図などの書き出しをしながら法則性を掴む
③部分的にCやPを使って計算を工夫する
④N回施行に慣れる
⑤確率漸化式の仕組みを理解する
これらをうまくするためには
出来るだけ多めにセンターや二次試験の問題にアタックすべきとなります。経験値が高くなると数えカンや書き出しも冴えてきます。
解説を読むのではなく、ヒントにするくらいにして、実際に手を動かして考えていく
ということがポイントになると思います
色々解いてみましたが、実験的試行で、試しながら理解していくのが確率だと思います。大学側もそこを尋ねてるような気がします。
チャートなどは定性的なものばかりで、一部は使えますが、たいていは、実験的試行をさせる問題となってました。
ありがとうございます。
参考にさせていただきます‼︎
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やはり経験ですよね、ありがとうございます。