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7C2は白玉、3C1は黒玉を表しています。
では何故そうなるのか。
確率の問題は起こりうる全ての場合を考えなくてはなりません。
7個の白玉は人間には判別出来なくても別物です。
その中から2つ選ぶので7個の物から2つ選ぶ時と同様に、7C2となります。
黒玉も同様です。
次に、何故7C2×3C1なのか。
何通りあるかを考える場合、
例えば「Aの後にBをする」のとき、
Aは2通り、Bは3通りあるとき、
2×3=6通り
のように計算しますよね?
この問題も同じです。
白玉に関して7C2通り、黒玉に関して3C1通りなので
7C2×3C1
となります。
お役に立てたでしょうか?
詳しい説明ありがとうございました!
例まで挙げて頂いてわかりやすかったです