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(1)はいいと思います
(2)ですが、実数x, y, zが三次方程式
α³-3α-p=0
の3つの解になるということは、この方程式は実数解を3つもたなければなりません。なのでpは全ての実数を取りうるわけではないです
α³-3α-p=0 ⋯ (#)
とおきます
グラフ描いて交点を調べる方針はよいです。曲線y=f(α)と直線y=pの交わり方は
①異なる三点で交わる
②異なる二点で交わる(接している)
③一点で交わる
の3パターンがありますが、①は文句なくOKです。②の場合(#)の実数解が二個しかないように思えるかもしれませんが、片方の共有点で接しているため(#)は重解ともう1つの解をもち、重複をこめて3つの実数解をもちます。③の場合は接してもいないため実数解は1つだけですね。よってpの条件は
(f(α)の極小値) ≦ p ≦ (f(α)の極大値)
です
出来ましたありがとうございます!
でも今度は⑶が全く分かりません!
何かヒントを頂けますか?
曲線y=f(α)と直線y=pとの交点のx座標がx, y, zなわけですから、x≦y≦zならば3つの交点を左からP,Q,RとしたときのPのx座標の取りうる値を考えましょう
x座標というよりα座標ですね
すみません!
全然分かりません!
あっ⑶がです!笑
理解しました!
ありがとうございます!
出来ましたありがとうございます!
よかったです
(1)(ii)
InとI₁をグラフ上に表してみると画像のようになります。そこで、画像のようにInの積分区間を平行移動して[0,π]にすることでI₁に近づけていく、というのが基本方針になります
t=x-(n-1)π とおくと、
In=∫[(n-1)π, nπ]e^(-x)|sinx|dx
=∫[0,π]e^{-(t+(n-1)π)}|sin(t+(n-1)π)|dt
あとは、
|sin(t+(n-1)π)|=|sintcos{(n-1)π}|
=|sint•(-1)ⁿ⁻¹|
=|sint|
などを利用すれば答えが得られると思います
一応補足しておきますと、
cos{(n-1)π}=(-1)ⁿ⁻¹
の部分は具体的にnに1から代入していくことでわかると思います
(2)
∞
(与式)=Σ In
n=1
なので(1)(ii)を使えばいいですね
分かりました
ありがとうございます!
ひとつ質問なんですけど
なんでx=t-(n-1)πと置いたのですか?
Inを平行移動してI₁に重ねるためです。つまり、Inの積分区間[(n-1)π, nπ]を[0,π]にするために、xから(n-1)πを引きました
あーなるほど
ありがとうございます!




どういう風に解いていけば良いのでしょうか?