✨ ベストアンサー ✨
質問の文章では分からない所が伝わらなかったので解説を書きます。
まず、条件のある部分から考えます。
男子2人が端に来るというものです。₃P₂
その結果を踏まえて残りの席の座り方を考えます。
残っているのは女子2人男子1人の3人です。
この3人の座り方には特に条件はありません。3!
同時に起こる事柄や、一連の流れの中の事柄は積の法則により、かけ算で総数が求まります。
この中でよく分からない所はどこですか?
文章が変わっていないのですが…
男子、女子と残りの男子、男子 ということですか?
問題文に特に記載が無いのなら、真ん中の3人の男女の位置関係は決まっていません。
例えば、もしこの男女5人で普通に一列に並べる方法を求めるなら、条件が特に無いので5!です。
そーです!
これを並び替えてしまうと端っこが男にならなくなるのでこの並び以外は考えません。
両端の男子についても、Pで場合の数を考えているので入れ替わったパターンも含まれています。
ほんとに何度もごめんなさい!
その問題の条件は「女子が2人並ぶ」です。その2人が並んでいれば配置はどこでもいいのです。
私はこの手の問題を椅子を使って考えます。
朝の問題では、男子専用の椅子が両端にあり、間に誰でも座れる椅子が3つある。
今の問題では、男子用の椅子3つ、女子用の2人がけのソファーが1つある。
こんな風に考えると、
朝の方は男子の椅子は端に固定して、残りの椅子は間のどこでも配置できる。なので、男子専用の椅子に座る人を決めて、後は並べ替えのできる椅子3つの配置を考える。
今の方は男子の椅子3つと女子のソファーをどこでも配置できる。なので、ソファーの座り方を考えて、ソファー含めた椅子4つの配置を考える。
という考え方ができます。
なんとなくわかりました!
長い時間付き合ってくださりありがとうございます😊
簡単に言うと誰でもと言われてないから女子をかけなきゃいけないんですよね?
今の問題の方ですか?
4!は椅子の並べ方、2!は女子のソファーの座り方です。この問題は4つの椅子を並べることと、2人の女子がソファーにすわることを「同時に行っている」のでかけています。
そうではなく
朝の問題と今の問題の違いです!
違いを考える前にちょっと問題の考え方が理解できていないかもしれませんね。一度頭をリセットして考えてみましょう。
朝の問題は
「男子が端に座る」₃P₂
「間にある残りの3つの椅子に3人が座る」3!
が同時に起こる問題で、
今の問題は
「女子が2人がけに座る」2!
「4つの椅子を並べる」4!
が同時に起こる問題です。
この問題の少し前に2つの事柄が、
同時に起こらないときの「和の法則」と
同時に起こるときの「積の法則」を習ったはずです。
この問題はこれらと順列を組み合わせた問題です。
どちらも2つの事柄が同時に起こる問題なので、それぞれ事柄の起こり方をかけています。
待ってください🙏
かけるのがわかんないのではないです!
うーん…誰でもと言われてないから女子をかけるの意味が私には分かりません…もう少し詳しく説明してもらうか図や式として書いてもらえますか?
朝の、間の並び方と今の女子が2人並ぶではどうして朝の、間に並ぶは間の中のことを考えなくていいんですか?
ということです😭🙏
今:女子が座るのは女子1と女子2になります。
女子1女子2,女子2女子1の並び方がある。
朝:男子(間)男子
👆この間の中の並び方がわかりません、
朝の問題の間の並べ方ではなぜ男女を区別しないかですか?
間の人の性別は問題にしていないので、
女子1 女子2 男子余り と見るのではなく、
間1 間2 間3と見るんです。
初耳です!
やっと解決しました、ありがとうございます😅🙏🙏


男子、女子、男子の並び方が決まってないことがわかるんですか?