✨ ベストアンサー ✨
全ての事象は得点を使って
2点のとき 1点の時 0点の時 と分けることが出来、これらの確率の和は1
1(全体)-2点のときの確率-0点の時の確率=1点の時の確率
SとTの共通部分は2点ですよね?
全体から0点(空集合)と2点(ST集合)を引く。先程の説明をこう差し替えてはどうでしょうか?
違和感を持つのはわかりますがこういう問題はあまたあります。
例えば1〜100のうち3の倍数と5の倍数はいくつあるかという問題。
3の倍数=3×33=99 よって33個
5の倍数=5×20=100 よって20個
以上より53個.....こうしてしまうとバツになります。なぜなら15 30 45といった15の倍数(3の倍数でもあり5の倍数でもある数)を2回数えているためです
よって正しい答えは15×6=90より6個多く数えたので
53-6=47
そこにはまだ共通部分は残っているからそこから共通部分を引くことで共通部分がなくなるという解釈であってますか?今回の確率の問題の別解もそういうことでしょうか?
そういうことですね。共通部分は2点の確率なので、全体から2点になってしまう確率を引いたわけです。
助かりました!ありがとうございました😊
回答ありがとうございました!別解じゃない方は理解できてました。わかりづらくてすみません・・・