私は数学が苦手なので、合っているか分かりませんが。
次数と言うのは多項式(正に(1),(2)のようなもの)において、その項が何乗であるかを指しているとおもいます。
そうしたときに、aの2乗=a+1は2乗を1乗の式で表すことができるね。これは次数も2乗から1乗と下がっている、ということで次数を下げるという言い方をしていると思うよ(^^)
参考までに。
これを学ぶ上で大事なのは、aの2乗=a+1はもう成り立っているということ。
それ以上なにかをしなくてもそのまま使えばいいんだよ。
例えば、a=2だとして、
a+3=7-a
これはもう既に成り立っているよね。
でも、(a+3)の2乗=(7-a)の2乗
は成り立たない。
aの2乗+6a+9=aの2乗-14+49
になるから。
つまり、最初に成りたっていることが確かなものは変にいじらないほうが特な気がする。もちろん、関数とかは別だけど。
わからなかったら、もっと噛み砕いて分かりやすくするから、言ってください笑