✨ ベストアンサー ✨
いま231=(a'+b')G、630=a'b'Gです。
また、右欄の事実から
a'+b'とa'b'は互いに素です。
よって、231と630の共通な要素としては
最大でGしかとれない。
だからGは最大公約数です。
いえ、覚えるものではありません。
共通な因数をすべてくくったものである、
「互いに素」の意味そのものです。
30=2×3×5 と 42=2×3×7 では
5と7は互いに素で、
共通の2×3=6は30と42の最大公約数です。
同様に231=aG, 630=bGで
aとbは互いに素のとき、
共通のGは231と630の最大公約数です。
例をみたら納得できました…!
aG,bGについて、Gが共通でa,bが互いに素ならば残るGはa,b以外の素因数の積つまり最大公約数、ということですね。分かりやすい解説をありがとうございました🙇
回答ありがとうございます。
もとの質問と少し逸れているかもしれないのですが、その231=aG,630=bG(aとbは互いに素)のときGが231と630の最大公約数になる、というのはそういうものとして覚えるのでしょうか?