数学
高校生
解決済み

ベイズの定理って
「袋からBを取り出したとき、2回目にAを取り出す確率を求めよ」
って問題があったとき、AかつBの事象数/Bの事象数って式の"事象"を"確率"に置き換えて言ってるだけですよね?

ベイズの定理ってP(A∩B)とP(B)が判明している時以外に使えます?

追記:
参考書でベイズの定理が出てくるよりも前に、
"AかつBの起こる確率はP(A∩B)/P(U)で、それはn(A∩B)/n(U)でも求めることができる"
って説明があったので、考え方を変えただけの条件付き確率の求め方にベイズの定理って名前つける必要あるのかな?と疑問に思いました。

回答

✨ ベストアンサー ✨

質問者さんはベイズの定理と、
条件付き確率の計算を全くの同一視しているものと思われます。
P(A∩B)とP(B)が判明している時に関しては
これはただの条件付き確率の計算となります。
それに対して応用を利くようにしたものが
ベイズの定理による条件付き確率です。

ですが、理解さえ正しくしていれば
ベイズの定理の知識なくても
ただの条件付き確率として扱える問題も多いです。

サスケ

回答を受け見返したら、ベイズの定理は僕の思っていた場所の更に下にありました。
確認不足ですみません。

なるほど。見たところ理解するのも覚えるのも大変そうなので、ベイズの定理が必要な段階になるまでは他の学習を進めていこうと思います。
回答ありがとうございました。

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