✨ ベストアンサー ✨
α<3やβ<3を考えるよりも、α-3<0やβ-3<0を考える方が楽だからです。
それを誘導してくれているのが(1)です。完全に何もない状態からなら解がα, βのものを考えてもいいかもしれませんが、(1)で式を作ったのであれば、それを使えば基本的には楽になります。
(2)の2次方程式は解がα-3とβ-3のものです。(1)で作ったものをそのまま。
α<3かつβ<3ということは
α-3<0かつβ-3<0 なので、
(2)の2次方程式の解がどちらも負になればいいとわかります。(解が重解でもok)
解があるので判別式D≧0
解の両方が負ということは、解の和が負、解の積が正になればよい。
それらの条件を使ってmの範囲を決めます。
(2)の2次方程式はなんですか。