条件付き確率です。
a、bどちらからだろうが、当たる確率を
p(x)
とすると、
p(x) =1/2×3/10 + 1/2×2/5 =7/20
aで当たる確率を
p(y)
とすると、
p(a) =1/2×3/10=3/20
だから、条件付き確率をp(E)とすると、
条件付き確率の公式より
p(E)=p(y)/p(x)
=(3/20) / (7/20)
=3/7
p(x)を求める際に、場合分けをしています。
(ⅰ)箱aから当たりが出るとき
(ⅱ)箱bから当たりが出るとき
その時、(ⅰ)においては、aが必要でbを選んではいけなく、2個のうちから1つ選ぶという確率が1/2だから、はじめに1/2を掛けています。
同様に(ⅱ)でも同じ事をしてあげて、最後に(ⅰ)と(ⅱ)は互いに排反の事象である(同時に起こりうることはない)ので、
p(x)=(ⅰ)+(ⅱ)
追記
p(x)を求める時だけでなく、
p(y)を求める時も同じ理由で1/2をかけています。
ご回答ありがとうございます!
どうして1/2かけるか教えて貰えますか?