力学 17
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21 基 半径の円弧の形をした滑ら
かなすべり台 ABC が, 水平な床にB
点で接して固定されている。 中心を
Oとする円弧 ABC は鉛直な平面内に
あり, ∠AOB=90° ∠BOC=60° で
m
D
A
90°
60°
Ch
E
B
ある。 A点に静止していた質量mの小球が,すべり台をすべり落ちて
B点を通り, C点ですべり台から飛び出す。 そののち, 最高点Dに達
し,再び落下してE点において床と衝突する。 重力加速度をg とする。
(1) 小球のB点での速さ vs を求めよ。 また, C点での速さvc を求めよ。
(2) AC間で,小球にはたらく重力のした仕事と垂直抗力のした仕事を
それぞれ求めよ。
(3) D点での小球の速さとD点の高さんを求め, それぞれr, g を
用いて表せ。
(4) E点で床に衝突するときの速さvg を求め, r,g を用いて表せ。
(センター試験)