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10. 水平成分:5√3=5×1.73=8.65=8.7(m/s)
鉛直成分:5.0(m/s)
図に書くと分かりやすいです。
11. 初速度の鉛直成分は10.と同様にして9.8(m/s)です。
地面に達するのは、小石が最高点に達する時間の2倍なので、最
高点に達する時間を求めます。最高点に達するのは鉛直成分が0(
m/s)となるときです。ここで、重力加速度は鉛直成分-9.8(m/s)で
すから、最高点に達する時間をt(s)として、
9.8+(-9.8)t=0 これを解いて t=1.0
また、水平方向は等速直線運動をします。初速度の水平成分は10.
と同様にして9.8√3=9.8×1.73=16.954(m/s)です。この速度で1s移
動したので、16.954×1=16.954=17.0(m)
以上より、1.0s後、17.0m です。
この場面を小石を投げた人側から見ると、小石は鉛直投げ上げされたのと同じように見えます。鉛直投げに関する公式は写真をご覧ください。
この時、y=0 , v0=9.8 , g=9.8 より、 0=9.8t-4.9t^2
整理して、 t^2-2t=0 よって t=0 , 2 とわかります。
説明になっているかわかりませんが、参考になったでしょうか?
写真:第一学習社 高等学校 物理 より


とても分かりやすかったです(^O^)
ありがとうございます😊
ですが、11の地面に達するのは、小石が地面に達する時間の2倍というのが分からないです💧
もしよければ教えて頂けませんか?