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(1)が付いてるのがすごく優しいです。
(1)→(2)→(3)の流れから(2)では前の(1)を使うんだろうなという発想が得られます。
(2)
(ap+bq)^2≦(a^2+b^2)(p^2+q^2)
の形を上手く使いたくてx^2+y^2=3のときx+3yの最大値と最小値を求めたいということは、
~≦x+3y≦~
という形の不等式が欲しいです。
(1)の不等式は、変形すると、
-‪√‬(a^2+b^2)‪√‬(p^2+q^2)≦(ap+bq)≦‪√‬(a^2+b^2)‪√‬(p^2+q^2)
で、欲しい形をしています。
よって、ap+bq=x+3yとなる時を考えるといいと言えます。これを満たすのはa=1,p=x,b=3,q=yの時があります。なので単純に代入します。
-‪√‬(1^2+3^2)‪√‬(x^2+y^2)≦x+3y≦‪√‬(1^2+3^2)‪√‬(x^+y^2)
いまx^2+y^2=3なのでそれも代入すると、
-‪√‬(10・3)≦x+3y≦‪√‬(10・3)
⇔-‪√‬30≦x+3y≦‪√‬30
等号成立はy=3xのときです。

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