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自然数(非負整数)に関する証明
⑴数学的帰納法による証明
⑵実数による証明による証明

今回は数学的帰納法が相応しいでしょう。
⑴がとければ⑵はサービスですね。


任意の自然数nについて
2^n-(1+n+n(n-1)/2) ≧0 …(*)
が成立することを、数学的帰納法によって示す。

n=1のとき
2-(1+1+0)=0
で成立する。

つぎに、(*)が任意のn(n=k)で成立すると仮定すると、n+1(n=k+1)でも成立する

n+1のとき、
2(2^n)-(2+n+n(n+1)/2)
≧2(1+n+n(n-1)/2)-(2+n+n(n+1)/2)
=n+n/2(n-1-(n+1))
=n-n
=0
よって(*)は成立する
以上より、任意の自然数について(*)は成り立つ。


n/2^n
≧n/(1+n+n(n-1)/2)
→0(n→∞)

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ありがとうございます🙇‍♂️🙇‍♂️

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