回答

(1)は相加・相乗の関係, a>0, b>0ならばa+b≧2√ab[等号成立はa=b>0]を利用してもいいでしょう.
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(1)a>0, b>0なので相加・相乗平均の関係からa+b≧2√abが成り立つ. √ab>0を両辺に掛けると
(a+b)√ab≧2(√ab)^2=2ab. なお不等式の等号はa=b>0のときに成立する.
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別解は
(1)a>0, b>0のとき, (√a-√b)^2≧0が成り立つ. これはa+b≧2√abと同値であり, 両辺に√ab>0を掛けると
(a+b)√ab≧2(√ab)^2=2ab. なお不等式の等号はa=b>0のときに成立する.
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この別解の方法を突き進めると(2)はうまく解けます.
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(2)a>0, b>0のとき, 不等式(3√a+2√b)^2=9a+4b+12√ab>9a+4b>0が成り立つ. 両辺が正なので3√a+2√b>√(9a+4b)を得る.

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