✨ ベストアンサー ✨
M(p,q)とすると、MはAA'の中点だからp=(a+2)/2、q=(b+1)/2と表せますよね。また、Mはl上の点だから、q=3pと表せます。この式に先程のp,qを代入している感じです。
直線y=ax+bというのは点(x,ax+b)(y座標がx座標をa倍したものにbを足した値になっている点)の集まりです。
同様に、直線l(y=3x)というのは点(x,3x)(y座標がx座標を3倍した値の点)の集まりとして考えられます。
なので、直線l上にあるということはその点のy座標がx座標の3倍した値であるということを示します。M(p,q)としましたよね。なので、y座標qがx座標pの3倍の値になる点ということで、q=3pとなります。
細かくいえばこんなところです。
なるほど... やっと理解出来ました...!本当にご丁寧にありがとうございました!
なぜ、Mがl上にあるとq=3p になるのですか...?理解が悪くてすいません...