必要条件で考えているからです。
x=αで極値をとる時にはより正確には
f'(α)=0だけでなくx=αの前後でf'(x)の符号が変わる事が言えなきゃいけません。
でも今回はより緩い条件のf'(α)=0でaを出したのでそれが十分条件である事を示すために逆を確かめる必要がありました。
基本的に数学は必要十分なものを答えていくことになるので、同値な変形でなくて、必要条件で考えた時には十分条件を考える必要があります。
逆にa=0のとき、と書いてあるように逆を確かめないといけないのはなぜですか?どうして必ずしも成り立たないのですか?あとどういう時に逆を確かめなければいけないのか教えてください
必要条件で考えているからです。
x=αで極値をとる時にはより正確には
f'(α)=0だけでなくx=αの前後でf'(x)の符号が変わる事が言えなきゃいけません。
でも今回はより緩い条件のf'(α)=0でaを出したのでそれが十分条件である事を示すために逆を確かめる必要がありました。
基本的に数学は必要十分なものを答えていくことになるので、同値な変形でなくて、必要条件で考えた時には十分条件を考える必要があります。
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