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時間がたちましたが教えましょうか?
(1)問題文より物体は等加速度直線運動をしている。
ⅠⅠ
加速度が一定である
ⅠⅠ
v-tグラフの傾きは加速度を表すから、加速度が一定ということは、傾きが一定ということ。すなわち、v-tグラフは曲線ではなく、直線になる。
物体はt=0のとき、速度12m/sでPを通過し、t=8.0の時には速度-20m/sでQを通過した。
よって、v-tグラフは画像のようになる。
問題のイメージ
物体は最初右向きに進んでいたのに、8.0秒後には左向きに進んでいた。ということは、どこかで向きを変えた、ということ。すなわち、物体はUターンしたということ。
(2)やり方①
v-tグラフの傾きが加速度であるから、(1)で書いたグラフの傾きを求める
{(-20)-(+12)}/(8.0-0)=-32/8.0=-4.0m/s^2
加速度の大きさは求めた加速度の絶対値をとって、4.0m/s^2
向きは、求めた加速度が負であったから、左向き(グラフを書くときに右向きを正とした
から、負は左向きですよね)
やり方②
加速度=速度変化÷経過時間
※速度なので、向きと大きさを持っています。すなわち、正の方向に向いている速度は
+、負の方向を向いている速度は-で表して計算する。
※変化は後-前である。
右向きを正とすると、
加速度=速度変化÷経過時間
={(-20)-(+12)}/(8.0-0)=-32/8.0=-4.0m/s^2
すなわち、加速度大きさは4.0m/s^2、向きは左向き
やり方③(右向きを正とする)
等加速度直線運動であるから、v=v0+atにv=-20、v0=12、t=8.0を代入して
-20=12+8.0a a=-4.0m/s^2
よって、加速度の大きさは4.0m/s^2、向きは左向き
(3)やり方①
物体がx軸の正の向きに進む=速度が+、物体がx軸の負の向きに進む=速度が-
v-tグラフをみると、t[s]の時に速度が+から-に変わっている
ⅠⅠ
t[s]の時に物体が進む方向を正の向きから負の向きに変えた
ⅠⅠ
t[s]の時に物体はUターンした
よって、折り返し地点Rに到達するまでの時間tRは、グラフのt[s]のところを求めればよい。
加速度とは1sあたりの速度変化を表す物理量であるから、今回は1s経つと速度は4.0m/s減少することがわかる。すなわち、t[s]では4.0t減少する。グラフより、これが12m/sでもあるから、4.0t=12より、折り返すまでの時間は3.0s
やり方②
折り返し地点では、速度は0であるから、
等加速度直線運動のv=v0+atにv=0、v0=+12m/s、a=-4.0m/s^2を代入して
0=12-4.0t よってt=3.0
Rの位置の求め方
やり方①
t=3.0までの変位を求めればよい。
v-tグラフの面積は移動距離を表す(重要)。今回はt=3.0までUターンしてないので、
変位=移動距離であるから、
t=3.0までに進んだ距離=画像の赤の面積である
=3.0×12×1/2=18m
よって、Rの位置はPより右側に18mである。
やり方②
t=3.0の時の変位を求めればよいから、等加速度直線運動の公式x=v0t+1/2at^2に
t=3.0、v0=12、a=-4.0を代入して計算すると、x=18
よって、Rの位置はPより右側に18mである。
ご丁寧にありがとうございました
返事が遅れて本当に申し訳ないです🙇
携帯を変えてアカウントも変わったのでもうこっちは使わなくなると思われます、
新しいアカウントでもたこ焼きさんと出会えることを願っています
お世話になりました!


お願いします🙏😂