回答

A→Bの全ての経路の場合の数は
2nCn=2n!/n!n!
いま、AB間に区間の対称性をもつQkをかませると、A→Qk→Bの経路の場合の数はkの式となり、0≦k≦nをみたすkについて
nCk×nCk=(nCk)^2
この和を取ればA→Bの全ての経路の場合の数を網羅しますから
Σ[0→n](nCk)^2=2nCn
もし分かりづらかったらn=3くらいで実験してみてください
文字を含む考え方は抽象度が高いのでイメージしづらいことが多いです

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