体系数学·代数1を学ぶ生徒さまたちに向けて、お届けします。オリジナル学習材   ©️Yumi

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算法少女風

算法少女風

中学1年生

中学受験を終えて、中・高一貫校へ進学なさいました皆さまへ、お受験算数にて学ばれた内容を思い出し、新たな代数1を学ぶ「橋渡し」のような解説ノートをここに投稿させていただきます。

今回のノートのなかみは、中学お受験で学ばれた数列が、体系数学代数1で、どのような問題として出題されるか、そして、高校数学の数列へと発展していく解説を入れさせていただいています。

ノート原書にも記載しましたけれども、お受験算数にて学ばれた「数列」は、高校数学でもっと詳しく学びますから、小→中→高校へとつながる広い数学の学びの中での、代数1数学の学び立ち位置を会得して戴ければ幸いです。

今回のノートのなかみは、中学お受験で学ばれた数列が、体系数学代数1で、どのような問題として出題されるか、そして、高校数学の数列へと発展していく解説を入れさせていただいています。

いつも御覧いただき、誠にありがとうございます。

学習材は、オリジナルです。  ©️Yumi

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ノートテキスト

ページ1:

体系数学・代数1を学ぶ
25
生徒さまに向けて、お届け
24
します オリジナル学習
23
© Yumi
22
21
中学受験を終えて、中・高一貫校へ進学
さいました皆さまへ、お受験算数にこ
学ばれた内容を思い出し、新たな代数を
18
学ぶ 橋渡しのような分かりやすい解説
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ノートを投稿させていただきます。
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体系数学1・文字式の問題例
13
12
11
10
上の図のように長さが同じ棒をならべて正方形を
(等しい)
作ろうと思います。たとえば正方形が2個の時は.
棒は7本必要です。正方形が3個の時は、棒は
10本必要となります。
正方形がn個の時の必要な棒の数(本)を
nを使って表しましょう。
10
"
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13
JIS-A4
14.
15
16
1mm (250×180) コクヨ ホ-19

ページ2:

考え方
©Yumi
・正方形が4個の時に必要な棒の本数
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図から読みとってみる。
それは、13本
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規則性を考える。
正方形
必要な様の本数
19
18
1個の時
→
図より.
4本
*) +3
17
12個の時
問題文より7本
16
3個の時
・問題文より10本)+3
(+3
14個の時
→このページ幡上より13本
・見えて来た規則性(棒の本数)
はじめの
体
+3の倍数の棒の本数
見えてきた規則性
たとえば
正方形が4個の日
(正方形の個数)
が+3本が4個。
はじめの1本
必要な棒の本数は
3本セット×4
1+3xn=1+3n
入れて
12
13
この牛という数の
ところに
みよう。
答え 3n+1
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(本)
JIS-A4
1mm (250×1801 コクヨ
ホー19
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