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等差数列という事は数列{C_n}の隣り合う項の差が
”””一定”””でなくてはいけません。

例)ある数列{2,5,8,11,...3n-1}は隣り合う項の差が3で一定なので等差数列。
例)ある数列{2,6,18,54,...,2•3^(n-1)}は隣り合う項の差が4,12,36,...と一定でないので等差数列ではありません。

今回は全ての自然数nについて言いたいので数列C_nの第n項とその隣り合う項である第(n+1)項を引き算してそれが定数になれば数列{C_n}は等差数列
定数にならなかったら等差数列でないと判断すれば良いのです。

今回C_n=a_(n^2)と定義されているので
C_(n+1)-C_nが一定かどうかを調べます。
第(n+1)項
C_(n+1)=a_{(n+1)^2}=a_(n^2+2n+1)
=3(n^2+2n+1)-7=3n^2+6n-4

第n項
C_n=a(n^2)=3(n^2)-7=3n^2-7

よってC_(n+1)-C_n=6n+3
これは定数ではないので
数列{C_n}は等差数列ではありません。

同様に数列{b_n}について計算すると
b_(n+1)-b_n=9
これは定数なので
数列{b_n}は等差数列です。

ファジー

助かりました!
ありがとうございます

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