✨ ベストアンサー ✨
係数比較をすると言われると難しいかもしれません。
考え方は単純です。
そして、f(x)≧g(x)⇔f(x)-g(x)≧0から
f(x)-g(x)=ax^2+8/3x-2≧0 これが①の式です。
これはf(x)≧g(x)という関係を表します。
ax^2+8/3x-2≧0とf(x)≧g(x)は全く同じものとして捉えてください。
これに加えて、そのようになる範囲は1≦x≦bとなるというので、
h(x)=f(x)-g(x)としますと、加える情報は
“h(x)≧0となるのは1≦x≦bのとき”
ということです。
一旦整理すると、
ax^2+8/3x-2≧0は1≦x≦bの時満たされるわけです。
これを満たす関数h(x)を考えます。
h(x)= ax^2+8/3x-2であり、a<0なので上に凸です。
普段は二次関数の式から範囲を求めていましたが、
今回は逆算して考えます。
つまり1≦x≦bでy座標は0以上だから、
y=0となるときのx座標は、x=1,bですよね。
あなたの写真のグラフにある通りです。
また、x軸と二つの交点を持つ二次関数は、私の写真の式のように表されますので、
h(x)=a(x-1)(x-b)
となります。これが②です。
おそらく、y=a(x-α)(x-β)という公式を知っていらっしゃらないと思うので、復習頑張ってください。
あとは、二つの式で表されたh(x)はイコールなので、
係数比較をするわけです。
解法を要約すると、
”2パターンで表された二次関数の式の係数を比べる”
というものです。
数学は公式の引き出し(裏技とか、マイナーな公式)
を増やしていけば、センスが皆無(僕)でも戦えます!

ご丁寧にありがとうございます!!
とても分かりやすくて助かりました…!!😭🙏
復習頑張ります…!💪