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係数比較をすると言われると難しいかもしれません。

考え方は単純です。

そして、f(x)≧g(x)⇔f(x)-g(x)≧0から

f(x)-g(x)=ax^2+8/3x-2≧0 これが①の式です。

これはf(x)≧g(x)という関係を表します。

ax^2+8/3x-2≧0とf(x)≧g(x)は全く同じものとして捉えてください。

これに加えて、そのようになる範囲は1≦x≦bとなるというので、

h(x)=f(x)-g(x)としますと、加える情報は

“h(x)≧0となるのは1≦x≦bのとき”

ということです。

一旦整理すると、

ax^2+8/3x-2≧0は1≦x≦bの時満たされるわけです。

これを満たす関数h(x)を考えます。

h(x)= ax^2+8/3x-2であり、a<0なので上に凸です。

普段は二次関数の式から範囲を求めていましたが、
今回は逆算して考えます。

つまり1≦x≦bでy座標は0以上だから、

y=0となるときのx座標は、x=1,bですよね。

あなたの写真のグラフにある通りです。

また、x軸と二つの交点を持つ二次関数は、私の写真の式のように表されますので、

h(x)=a(x-1)(x-b)

となります。これが②です。

おそらく、y=a(x-α)(x-β)という公式を知っていらっしゃらないと思うので、復習頑張ってください。

あとは、二つの式で表されたh(x)はイコールなので、

係数比較をするわけです。

解法を要約すると、

”2パターンで表された二次関数の式の係数を比べる”

というものです。

れいか

ご丁寧にありがとうございます!!
とても分かりやすくて助かりました…!!😭🙏
復習頑張ります…!💪

Rousseau

数学は公式の引き出し(裏技とか、マイナーな公式)
を増やしていけば、センスが皆無(僕)でも戦えます!

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