✨ ベストアンサー ✨
1行目「ある品物を製造する時」から、確率の分母は製造した品物全体。
よって(1)(2)の確率は
題意を満たす品物の数/品物全体
になる。
しかし、(3)は不良品であったとき、と記述があり確率の分母が製品全体→(製品の中の不良品の数)と変わってる。
よって(3)の確率は
A工場の不良品の数/全部の不良品の数
となる。
このように、確率の分母が元の全体集合以外を指す時にカッコつけて「条件付き確率」とか言ってるだけで、確率の定義
事象Aが起こる数/全体
をきちんと理解していれば条件付き確率なんて関係ない。
あえて言うなら確率の分母が全体集合から1部の集合(本門では製品全体から不良品の数)に変わったら時に条件付き確率となる。
丁寧にありがとうございます!とってもわかりやすいです!☺️
こんな感じ( ̄▽ ̄)